下土狩駅

全駅共通のTOPICS

下土狩駅画像

下土狩駅は明治31年6月に東海道線の三島駅として開業。駅前には旅館や商人宿などが並び、宿泊客も日に100人を超えるなど、湯治客や行商人が行き交う伊豆の玄関口として栄えていました。その後、昭和9年の丹那トンネル開通と同時に「下土狩駅」と改名されました。現在では沼津方面への通勤、通学で賑わい、また、周辺には名勝「鮎壺の滝」や「コミュニティながいずみ」などの文化施設があります。

  • 所在地:静岡県駿東郡長泉町下土狩
  • 開業日:明治31年6月
  • 所在市町ホームページ:長泉町公式サイト

長泉町の観光情報

ながいずみ観光交流協会


下土狩駅の歴史

三島駅(現・下土狩駅)開駅三十周年

明治31年6月開業時の駅名は「三島」。下土狩へ の駅名変更は、丹那トンネル開通により路線変更された昭和9年12月に行われた。

三島駅(現・下土狩駅)開駅三十周年

駿豆線乗り換えホーム

トロリーポール式の集電装置を持つ電車が写っ ている。かつての下土狩駅は、中伊豆方面へ連絡する「駿豆鉄道」の始発駅でもあった。

駿豆線乗り換えホーム

下土狩駅構内のSL

沼津方面に向かう下り列車を牽引するSLと、 御殿場方面に向かう上りの気動車をカラー撮影した、昭和40年頃の貴重な写真。

下土狩駅構内のSL